今回はシロアリ駆除・予防の業者様からのご依頼です。
内容は戸建住宅でシロアリ被害にあわれている方に対しての広告運用となります。
丁度この時期は繁忙期となりますので、5営業日では出稿して、すぐにでも集客していきます。
緊急性の高いサービス検索サイトから検索してくる方が多く、お問合せから実際にお宅に訪問する確率も高く、リスティング広告との相性は良い方かと思います。
ただ繁忙期となりますと、他の同業者も多く広告を出してくるので、競合性が高まるのと、クリック事に発生する広告費お若干上がる傾向があるので、広告運用も細かな施策が必要となってきます。
キャンペーンコンテンツを追加
リスティング広告ではよくあることですが、キャンペーンをやる事で、他との差別化となり、ユーザーもお得に感じてお問合せ率が上がる可能性があるので、来月末までキャンペーンを行う事としました。
内容は実際に現地でお見積りをした方にもれなくAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。
ギフト券プレゼントも良く使われる手法で、実際にギフト券も今はメールでプレゼントができるので、あまり手間もかかりません。
ギフト券分の経費も広告費として算出して、例えば問合せがあった中の半分が見積もりまでつながった場合は、1件あたり広告費が500円プラスになると考え、最終的に全体の売上からかかった広告費をすべて出し、広告回収率(ROAS)を出して広告回収率が目標に達しているようであれば問題ありませんが、達していないようであれば、広告運用方法の修正やキャンペーンを変更し、施策を重ね、より良い広告に育て上げていきます。
閑散期の広告運用はどうするのか
シロアリの駆除に関しては繁忙期がハネアリの跳ぶこの時期位となりますが、やはり寒くなってくると、シロアリも活動が鈍くなってきますので、だんだんと駆除に対して依頼問合せはだんだんと減ってきます。
ただ逆に閑散期は広告を回す必要が無いだろうと思っている方も多いかと思いますが、実はそんな事もなく、逆に閑散期の方広告回収率面からるすと良かったりもします。
競合が減る
閑散期に入ると、競合が減るので、その分広告の単価が下がり、同じ広告費で、より多くのアクセル数が取れる可能性があり、相見積もりもされずらくなったりします。
問い合わせの質が上がる(売上単価が上がる)
繁忙期の問合せは緊急性が高く、予算が無いけど何とかしなければというユーザーが多かった利しますが、閑散期に問合せをしてくる方は緊急性はないのですが、予防に対しての意識が高かったするので、以外に高単価の発注が入ってきたりします。
時期毎に広告を変える事によって効果を高める
繁忙期に関してはシロアリ駆除がメインとなってくる広告となると思いますが、閑散期に関しては、これから来るあろうシロアリ被害に対しての予防に対しての広告に切り替えたりして、閑散期だからできるサービスに切り替える事によって、効果を高める事ができます。
まとめ
繁忙期や閑散期が住宅関係のサービスもありますが、今回のシロアリ駆除のような閑散期と繁忙期がしっかりと別れているサービスに関しては、しっかりとその事を踏まえ、年単位での広告運用計画が必要となってきます。


コメント